ブログもとい、旅行覚書   主にウェールズ旅行記、 ウェールズ留学記


by yu-sakutti

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カテゴリ:08 Wales旅行( 17 )

Travel in Wales 2008 ⑱(終わり)

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ヒースロー行きのバスは、余裕をもって早い時間を予約していたので
ホテルの朝食は、簡単に、お茶とシリアルですます。
予約時は全然気にしてなかったけど
車窓がなにか見覚えのある風景に.....Chepstow!?

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高速にのったら、もうオサバラかと思っていたら、
なんか最後にプレゼントをもらったような気分。
でも、ワイ川を渡るとすごく寂しくなってきた。
次はいつ戻ってこれるんだろう?
次はあるのかな、と.....
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by yu-sakutti | 2011-09-04 16:46 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑯

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翌朝は、それまでの天気がウソのように
晴れ渡った青空が広がっていました。

続き
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by yu-sakutti | 2011-09-04 16:45 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑰

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次の日のカーディフもいいお天気でした。
お城の側の公園にも、たくさんのラッパ水仙が。

今日は車を返しに行く前に、留学中のホストファミリー
ジェニーの家に。
月曜日の午前中は彼女は家にいるので、この時間を狙って。
お茶を戴きながら、しばしおしゃべり。
なんか、滞在中より、英語が分かる気がする!?
「あなたが、ここを離れてるときに泣いてた事を思い出すと
今でも胸が痛むの」
といわれて、ちょっとこそばゆい。
今は、ポルトガル人の男の子がステイしてるらしい。

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ジェニーの家を後にして、無事に車を返却した後は、バスにのって
St.Fagans村にある「ウェールズ民族博物館」へ。
留学してたときは、屋内展示場が改装中で、後で調べてわかったことだけど
とっても貴重なものなどが展示されていたらしいので
もう一度、ちゃんと見たかったのだけれども....

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リニューアルされていたけど、展示品は少なくなってたー(涙)。
屋外のパンやさんのパンも食べたかったけど、閉まってた(涙涙)。
ランチ代わりに、カフェでティーセット。

最終日は色々買い物をしようと思っていたけど、
結局疲れ果てて、お土産ものだけ....
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by yu-sakutti | 2011-09-04 16:42 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑮

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2008年3月1日 Happy St.David's Day!
・・・の朝は曇り空。朝食をすませて、とりあえず
市の広場、オールド・クロス・スクエアへ。
ここでのセレモニーは正午過ぎなので、それまで、大聖堂へ。

続き
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by yu-sakutti | 2011-09-04 12:38 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑭

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よく朝は、どんよりとした雲に空が一面に覆われ
雨がぱらつく残念な天気。
そんな中、向かったのは、St.David'sからA487を北上。
先日訪れたブルー・ラグーンのあるAbereiddyの近くにある
Porthgain。ここには小さな工業村。

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ペンブロックの南から運ばれてきた、ライムストーン(石灰岩)が
ここの建物で、粉砕されたりしていたみたい。
かつては、この小さな村に、労働者の家や集会場などがあったけど
今は、それらの建物は、パブや、ギャラリーなどとして使用されている。

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「The Pilot's Cottage」
この村での最も大切な仕事の一つ、船の入出港の管理。
小さな港だからね。

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波が強いことを窺えるこの景色。
波で岩が削られた模様。

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天候もよくないので、屋内でも楽しめる(?)ところへと
昨夜食事をしたSolvaにあるWoollen Millへ。

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工場内は機織機のすごい音で、職人さんはヘッドフォンをしていました。
細かな繊維も飛散しているので、マスクも必要では・・・
といらぬ心配を。

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併設の直営ショップでは、ウェルシュ・ウールの製品が購入できます。
ラグやバッグなど、とっても可愛いんだけど、
もって買えるには重すぎる。
それにこの時まだ、£1=¥220~230
決して安くはないねぇ。

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ランチはSt.David'sにあるDyged Cafeで私は
スープを。店内はランチタイムと、St.David's Dayの前日ということもあってか
たくさんの人でした。

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母はフィッシュ・ケーキ。

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さて、今日から2泊するのは、Num Streetにある「Y Gorlan Guest House
ここはいろんな賞もとっているお宿なのです。

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ツインの部屋の窓の向こうには、St.David's Headが見えます。

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清潔で居心地のよい部屋。

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ゲストラウンジ。

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一息ついて向かったのは、St.Non’s Chapelの手間にある
Warpool Court HOTEL
いつかは泊りたいと思っているこのホテルは、かつては大聖堂の聖歌隊の
宿舎として使われていたもの。
そして、私が愛してやまない本「ウェールズのクリスマス」に出てくるホテルなのです。

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とりあえず、ラウンジでお茶を戴きながら、有名なタイル画を鑑賞。
このホテルはかつてのオーナー女性が、一人で一枚一枚、中世の騎士道物語などを
モチーフに描いたタイル画でも有名なのです。

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あいにくの天気の中、ラウンジは我々親子だけ。
歴史のある建物で戴くお茶は、特別でした。

この日はこのあと、宿にもどってお昼寝。
大聖堂の鐘の音を聞きながら、夕食もとらずに
部屋でまったり過ごしました。

明日はSt.David's Dayです!
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by yu-sakutti | 2011-09-04 11:44 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑬

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Marloesをあとにして、海沿いの細い道を北上しながら、St.David'sの手前の漁村
Solvaにたちよる。

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小さな入り江に数件のよいパブとレストラン、ショップがある小さな街。
入り江の駐車場に車をとめて、しばし夕刻のせまる街を散歩。

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St.David'sにもあるお店。
1階はウェールズのスレートやラブスプーンなど
土産物などがおいてある。
2階にはニットなどの洋服。
素敵な帽子があったんだけど、何もかわず。

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街を流れる小さな小川。
入り江から山の方にあがっていく道のところどころに
このような民家の間に
川に向けて降りて行く階段がある。
この川はかつて、地元の人々の生活の場をして
使われていたみたい。
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夕食の時間までにはまだ早いので、
Solvaをあとにした私たちは、St.David'sの郊外
St.Justinianへ

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ここはボートにのって、対岸のSkomer Islandに向かう桟橋がある。
島はワイルド・アニマルたちの聖域だ。
そして、この島を見守るように、フットパスの途中に建っているのが
この「かえる紳士」。
留学中にここを訪れた時にみかけて、かなりのインパクト。
また会いたくなったのだ。
Nice to see you again!

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今夜の食事は、再びSolvaに戻ってのシーフード。
こんな風に、ゆきつもどりつできるのも、車の旅ならでは。
今夜はここ「Cambrian Inn」
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入り口を入ると、左右におもむきの異なるフロアに分かれていた。
私たちは入って左手、バーカウンターのある
パブにのフロア。
席から反対側を見ると、こんな感じ。
なかなかの雰囲気でしょ?
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私がチョイスしたのは「ベジタブル・スープ(パンつき)」
一口食べて、その美味しさに感動。
なんというか、印象なとにかく「やさいい」味。
こんなに優しい味の料理は食べたことがない。
最近、食にまつわる作品(「かもめ食堂」「めがね」「プール」「食堂かたつむり」など)
が巷には多いけれど、これはそれを地でいくお料理。
料理で、いやされる、感動するってあるんだね!!!
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母は「地元のカニ料理(サラダ、ポテトつき)」をオーダー。
これもびっくりする位おいしい!!
かくし?味のバルサミコソースがとても効いてました。
どんな人が作ってるんだろう?
と思っていたら、バーカウンターのお兄さんが
「どうでした?」
と聞きにきた。
もちろん「最高!ありがとう」と答えましたよ。
ここは、本当に本当に美味しいので、誰かをつれていきたくなりました。

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向かいにある「Old Pharmacy & Restraunt」も
何度もアワードをとっているお店で、当初はここにする予定。
だったけど、ちょっと高そうだったので、パブの方にしてみました。
ここも機会があったら来てみたいです。
ちなみに、パブのカニ料理は当時の日本円換算で2000円台だったと思います。
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by yu-sakutti | 2010-04-10 14:55 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑫

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今回はSt.David'sに4泊ということで
ここを拠点に、ペンブロックシャーをぶらぶら
気の向くまま、お天気次第にのんびりすごそう
というプラン。

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というわけで、この日、朝から訪れたのは
ペンブロック城から東へ、車で数分の
Lamphey Bishop's Palace
冬期、ということで、なんと無料です。

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この日は晴れたり、曇ったり、雨がぱらついたりと
変わりやすいお天気でした。
無料、で当然ショップ等はしまっているので
トイレも使えません。
なので、早めの昼食もかねて、いったん出ることに。
無料だから、また後で見る事もできるものね。
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すぐそばにホテルもあるものの
この日は近くの村の「ランタン」というレストランへ。
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店内はなかなかお洒落な雰囲気。
ランチまでまだ早い時間とあって
客は我々親子だけ。

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サンドイッチをオーダー。
お味は・・・
正直イマイチでした。
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灯台の形をしたランプ。
インテリアはホントに可愛い。

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ランチ後、もう一度ビショップを見学して向かったのは
ペンブロックの西のはしMarloes

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ここもナショナルトラストが管理してます。
が、シーズンオフのため、トイレもクローズ。
車を止めて、海を目指して歩くルートに
このような湿地帯が。
山からは遠くはなれた、海沿いに、こんなにゆたかに水があふれているなんて
ちょっと以外。イギリスの土壌は日本とくらべると粘土質で、
水分を含みやすいみたい。
鳥がいるのを期待してたけど、あまり確認できず。

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海沿いのフットパスには
こんなお花が咲いてました。

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by yu-sakutti | 2010-04-07 17:10 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑪

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さて、St.David'sです。
今日からここに4泊します。
この時実に約1年ぶりのSt.David's
日本に帰国前ここにもたちよりました。

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お天気がいいうちに
と、まずは聖ノンのコテージからコースト・パスを散歩
ハリエニシダの黄色い花が
早春の風景に色を添えておりますが
あいかわらず美しい海です。

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聖デイヴィットの母、聖ノンをまつるチャペルにある
ステンドグラス。
この聖デイヴィッドは顔がとても優しい顔をされているので
大好きです。

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今日から2日間は、私のこの地での定宿(?)
カイラが経営する「アンバーコテージ」
残念ながら宿泊費があがってしまったのは
痛いな〜。
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この宿のアイドル?の猫たちも健在でした
ドアを開けたままにしてると、部屋に入ってくるから
ご用心!?

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なにはともあれ、この地にきたならば
まずは大聖堂にいって、聖デイヴィッドに挨拶なのです。
そして、夜の聖歌も聞き逃してはいけない。

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さて、晩ご飯は古いケルト十字が建つ町の広場「クロス・スクエア」
の近くのピザ屋さん。
実は外観がお洒落なこのお店、以前から気になっていて
今回初めてはいってみたのが
内装もすっごくおしゃれで、居心地がいい感じ。
メインはイタリアン。
というわけで、ピザをチョイス。
これがすんごく美味しくて、ママも私も大満足!でした。

だから、ウェールズは美味しいんだってば。
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by yu-sakutti | 2010-03-30 23:25 | 08 Wales旅行

Travel in Wlaes 2008 ⑩

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お腹一杯になったあとは
しばし、フィッシュガードの散策。
海の見える場所に向かう途中、坂の家々はとてもカラフル。
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アッパー・フィッシュガードからフィッシュガード湾を眺めます。
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ストーンヘンジ?
いえいえ、これはウェールズ語の祭典「アイステドフォッド」が行われた町には
必ずあるスタンディング・ストーン。
祭りは約1週間、合唱やダンス、コンサートなどが繰り広げられるのですが
その初日、古代ドルイドの儀式にのっとった
アトラクションが行われるのです。
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さて、そんなフィッシュガードをあとにして
南西に車を走らせると、こんな可愛い風景に出会いました。
ぽつん、とたっているピンクの屋根と白い壁がなんとも可愛い!!
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そしてたどりついたのは、Abereiddyになるブルーラグーン。
地図に載っていたので、ずっと気になっていた場所。
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緑がかった青い水の色、わかりますか?
自然にできたものかと思っていたら、人工的に作られたものだそうです。
このラグーンと、駐車場のあたりにはかつて、黒スレートのコテージが建っていたそうです。l
スレートはここから北のPorthgain(についてはまた後ほど)の湾に運ばれたそうです。
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1904年に閉鎖され、現在は廃墟があちらこちらに残るのみ。
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今は2〜3件のコテージが青空の下にたっています。
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by yu-sakutti | 2010-03-23 21:33 | 08 Wales旅行

Travel in Wales 2008 ⑨

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さて、ネヴァーンのホテルを出発して向かったのは
ナショナル・トラストの管理する
「Dinas Head」

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ここは海にちょこっと突き出た岬に
フットパスがあり、バードウォッチングも楽しめる場所
のはずですが、あまりめぼしい鳥もいず
というか風が強かった!!

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でもお天気に恵まれ、ウェールズらしい美しい景色を
楽しめます。
向こう側に見えるのは、これから向かう
フィッシュガードあたりかな?

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Fishguard(フィッシュガード)は、1797年にフランス兵が上陸した町
として有名です。バスロータリー前の町の中心地、タウンホールには
その時の出来事を町の婦人会の皆さんが、なんと、刺繍で再現した
タペストリーがあるのです。
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この出来事は「Last Invasion」(直訳すると「最後の侵略」になるでしょうか)
として有名で、1797年2月22日、このフィッシュガードの近くの
Strumble Headに上陸したフランス人たちを、地元の人達が追い払った
という話で、中でもJemima Nicholasという女性によって率いられた
地元の女性達の活躍によるものが大きかった、と語られています。
この刺繍はウェールズの民族衣装をきた地域の女性達を
描いていますが、この姿をフランス兵たちは、イギリス軍だと勘違いしたそう。
赤いコートに黒い山高帽。
たしかに遠目には間違えてしまうかも!?
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そして、タウンホールの反対側には、その時フランス兵が、酔いつぶれたパブが
今も営業を続けています。

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折角なので、この「Royal Oak」でランチ。
中も素敵なのです。特にこのカウンター!
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ここでもやっぱり「カウル」をいただく。
ここのカウルは羊ではなく、牛肉でした。
ヒツジが苦手な人でも、これなら大丈夫。
ちなみに、この経験から、ウェールズのような新鮮な羊がてにはいらない
我が家のカウルには牛肉が入るようになりました。
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もうこれだけでお腹一杯だったけど
デザートがとっても魅力手的だったので・・・
プティングでございます。

それにしても、こんな歴史的な場所が今も残っていて
パブとしても今も現役で、食事が取れるって、ホントに素晴らしい。
ちなみに、フランス兵が撤退したのは、2月24日。
今から210年前のまさに、ちょうど今頃。
偶然だったけど、なんだかとても不思議な巡り合わせのようでした。
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by yu-sakutti | 2010-03-20 22:08 | 08 Wales旅行